je2egz’s blog

ごろごろなう



デジタル一眼レフ

フィルム時代は、白黒紙焼きしてました。

そこで興味を持ったのが

 D5000

のバリアングルです。

2010年に、8万円で標準/望遠のズームキットを購入しました。

当時は、18きっぷとバイクで移動していたので、大きさがネックになり、手放しました。

2015年に、なんかやってみようということで、ふたたび

 D5200

を5万円で購入しました。望遠は持ち歩けないから標準だけのキットです。

5年の間に、写りは精細になり撮るだけでも面白くなりました。

二年も使っているとピントの合わない写真に気になりだし、

 D5300

を今年の夏に購入しました。

高速なAFモーターの標準/望遠ズームのキットで、7万円からポイントで7千円引いてくれました。

これで、ピントが合わない問題は解消され、写るものも

 曇りが晴れ

のように鮮やかにくっきり写りました。

そこで、疑問が。説明書をよく読んだら、カメラが写るものを認識して、くっきり奇麗にしてくれているのでした。

おかげで、夜で見えないものもくっきり。なんかおかしいと。

そこでボディだけ

 中古の7200

にしました。知人から7万円で譲り受けたものです。

 これは、勝手に奇麗にしてくれることはありませんが

 見たまま

に写りました。さらに、機能呼び出しのボタンが左にあり、左手で機能を呼び出し

右のダイアルで値をかえるというものです。

このため、デジタル一眼を始めた理由であるバリアングルがなくなり

 ファインダー

という本来ののぞき穴からだけになりましたが、実に思うところへ向かって写るので快適です。

こうなると、思うところのレベルが急に高くなり

 フルサイズ D610 D750

 DXの新型 D500 D7500

などへ興味が行きます。

 

ところが、このD7200、知人が持たないとわからないからと押し売りしてきただけのことはあり、

上記機種と

 ローパスフィルターレス

 1/8000シャッター

 SDダブルスロット

 24メガピクセル

 ミラーバランサ

という項目で、欠けているのです。

例えば、D750など

 ローパスレスでない

 1/8000シャッターが切れない

 ミラーバランサがない

けれど、フルサイズだ、とかまでは普通の人にはわかります。

ところが実際D7200を使っていると気になるのが

 フォーカスエリアが狭い

ことが常に当てはまるので譲れない。

これは、フルサイズ(FX)のD750のAFをASP-C(DX)へ持ってきたので

そうなるんです。

 

そういうわけでフルサイズの諧調がよいという暗示にかからなければD7200でよいことになります。安いし。