je2egz’s blog

ごろごろなう



D7200君臨

新品購入のD5300×3台と中古のD7200を入れ替えることになりました。

たった一か月の間のことでもあり、捨て身ととれるこの行動は

 カメラが自動で奇麗に撮影するD5300

 自分の思った設定ができるD7200

という選択肢でした。

センサー、処理LSIが同じで、現行の売れ線であるD5300から

生産終了のD7200で、どちらが奇麗にとれるかというと

 ライティングが良ければ同じ

ですが、ちょっとでも動かれたり暗かったりすると

 D7200

のほうが、常に奇麗にとれます。しっかりとした意志で操作すれば。

 

ぼけ対策のために、D7200に入れ替えてます。一週間かけて。

なにせ、rawファイルひとつとっても、この2台ではフォーマットが違い

パソコンのソフトから入れなおしています。

jpegでも

 D5300 同じファイルに揃えること優先

 D7200 サイズ揃え優先と、できたなりを選択できる

rawは、フォーマット以外に

 D7200 可逆圧縮非可逆圧縮の選択ができる

という選択肢があり、jpeg出しでも精細さはD7200にかなり分があります。

rawにいたっては、元のビット数で差がありますので、塗り絵と精細画くらいの

雲泥の差があります。

引き換えに、D7200は、ファーム、レンズデータをアップデートしても

D5200と同じレリーズタイマーの解放時に再ピントという不具合もありますが、

D5200で使えることを確認しているので、目をつぶります。

D7100とAF-Pレンズの組み合わせで使う人は少数派なので、個性にもなる。

たった一か月ですが、いろいろトライした結果で、たんなる無駄ではないのです。

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