je2egz’s blog

ごろごろなう



D5300への愛を語る

D5300を選択した理由のひとつは、GPSつきである。

スマホの写真が座標付きで、地図の上に撮影場所で表示されるので

カメラでとったものも、そうしたい。

GPSつきの一眼レフは、D5300と6Dである。

6Dは、新しい型ではバリアングルとなり、D5300と同じになる。

 

という、要らないという人の多いGPSであるが

 先々週、南禅寺に行ったときの一台目(ダブルズームセット)は

京都左京区の座標を拾っていたが、バラでかったボディは拾わなかった。

 それを先週、伏見稲荷に持って行ったときは、二台とも拾わなかった。

 

そこで、先日3台め(セットをばらして売っているボディ)と合わせて

二階の窓際に置き、洗濯しながら、ご飯の用意をしながら、座標を拾うまで

粘ってみた。3台とも座標を拾うまで30分くらいかかりました。

そのあと、ニコンから配布されているオービットのデータを3台にロードしたので

次は行った先の座標が入るはず。

 

このオービットデータ、2週間で更新されるような日付入りファイル。

 

つまり、出かける前の日に充電とデータ更新をすることになった。

 

購入後のデータ更新には

 ファームウェア(AF-P対応、今回はAF-Pセットのボディなので不要)

 レンズのひずみデータ(3台とも広角の出る前の製品なので実施)

 GPSの軌道データ(出かけるときは忘れずに)

軌道データは座標を拾うのが遅くてよければ古くてもかまわない。

 

この3つのマニュアルにない世話を3台にしたわけで、

 愛がなければ

できないこと。

 

なにがって、

 フィルム時代のニコンU

 D5000(ダブルズームキット、12Mピクセルのため邪魔になり引退)

 D5200(標準ズームのみ、2年使いたおした)

このあとの

 D5300三台を

  広角ズーム

  標準ズーム

  望遠ズーム

につけっぱなしで持ち歩くわけで

 愛があればこそ

できること。

 

おりしも、EOSの6Dがマーク2としてバリアングルかつタッチパネル

6Dと同じ、GPS無線LANなので、5300がかすむように思えるが

愛がない、今のところ。

 

なぜならば、D5300も無線LANスマホアプリで、タッチフォーカスが

できてしまうからだ。

そして、暗黒ズーム3本が、非常に軽くてピントが速い。

 

6Dマーク2が、飛んでる鳥の目がわかるような作画例をもってきたら

愛も変わるだろう。