je2egz’s blog

ごろごろなう



FT-991Aユーザ必見

FT-991では、おそらく問題にならなかったであろう、

FT-991Aで注意すべき点

 

メニュー 032 を10から100以上にする

 

おそらく、FT-991でも再現性の悪いCATのつながりの原因に隠れて

いたとおもわれる、待ち時間10ms

 

これが、FT-991Aで、同じDSPに対して機能追加したコードを配布しため

032の設定が10だと

 CATを使った

 ハムログ、その他CW等のプログラムが動いたり動かなかったりする。

 

そのうち、メーカー出荷時の初期設定が

 032 100

になるのではないか。

 

FT-991Aは、出荷時はリアルタイムスコープがオンになっているが

これは、リセットした状態から操作でオンにしたものである。

 

つまり、検査は

 032 10

の設定で通るが、リアルタイムスコープ他、ながらの機能を

パソコン側から実行したときに、タイムアウトになる。

いわゆる、動的な余裕がない数字なのだ。

 

FT-991 CAT

で検索すると、大御所のペディションでの不具合報告がある。

私自身、2週間にわたって

 ドライバーの入れ直し

 パソコンの取り換え

 FT-991Aのリセット

ついには、Windows10の入れ直しまでして、

 ちょっと直った

 またダメだ

を繰り返した結果、これが原因とわかった。

言ってしまうと、シリアルのLSIはどれだけ今まで使ったかわからない

とんでもないシリアル通信経験者なので、二週間で気が付いたが、

普通のFT-991Aユーザでは、いくらネットを調べたところでわからない

再現性の悪い、タイムアウトの設定値なのである。