je2egz’s blog

ごろごろなう



IC-7600


IC-7600

定価40万円するのだが、新しい型が発表されたために20万円で購入できます。
20万円で買うと20万円の物にしか見えなかったですが、使っているうちに
- よく聞こえる
 IC-9100と比較したところ、IC-9100で判読できなかったものが
 IC-7600で判読できるケースに、一日一回出会いました。
- 操作性がよい
 出力、CWなどの調整が専用ボリュームできますが、
 新しい型ではできないようです。
ということで、IC-7600が修理できなくなるまで使うことにしました。

もともと40万円の品質だな、と感じられたのは、
 - 一個一個計測値が添付される
 - 周波数のズレが、ゼロヘルツ
 - 不要輻射、および不要輻射による影響が少ない
という点で、リニアをつなぐのが楽です。

IC-PW1につないで、500Wの変更許可をもらったところですが、
500W送信(AC100V)でも、スコープが真っ白にはなりません。
安心して落成検査を受けることができそうです。
検査には周波数カウンターを持ってくるらしいですが、
誤差ゼロヘルツというのを見ることができるとおもいます。

IC-760Proなどと比べるとコンパクトで、高級感がないですが
実用上ではIC-7600のほうが高機能を少ないスイッチで使えます。
なにしろ、カラー画面で、アナログメータそっくりの表示が
楽しいです。

これの上の機種と聞き比べたことはないですが、聞こえても
アンプなしではとってもらえないこと。200Wだと絞ることに
なるので、段数が増えるだけ不利という考えです。
IC-PW1とつなぐと、25W送信で500W出ているので、ちょうどよい
感じです。