je2egz’s blog

ごろごろなう



やりきって切れた

来年の今頃にメーカー製アンテナと、新品の無線機+アンプで500W免許のつもりでした。

ところが、
 半額でIC-7600の新品
 ほぼ半額でIC-9100の新品
を買って、変更申請を出して、200Wのアンプがないことに気が付き
早々にIC-PW1
を買うところまでやってしまいました。

これこそ、脳内無線で、頭で考える分にはよかったけれど、メーカー製アンテナを
この寒空に建てることになりました。

つまり、世間がクリスマスツリーを建てたり、門松の心配をしている時期に
屋根に登って、とび職まがいの行為にふけったわけです。

天皇誕生日
 アンテナ、ルーフタワー、アンプが届きました。
一日早くサンタクロースが来たみたいですが、自分で注文して、払いはこれから考えます。

ますは、その日のうちに、ルーフタワーを組み立てて建てることにしました。
クリエイトデザインのCR9Aというものですが、最小でありながら、本格的なものなので、
いったいいくつナットを取り付けたか考えないように無心で組み立てました。
屋根の上は、組み立てができないので、屋内でポールまで取り付けましたが、
さて、それをもって梯子の上まで登れない。もはやこれまでか。
登れないのだけれど、どこからか力がわいてきて、気が付いたら屋根の上に建てていました。
あちこち普段使わない筋肉を動かしたので、そこまでにして早寝しました。

クリスマスイブ:
早起きして、クリエイトデザインの730V-1を屋内で組み立てようとしましたが
長尺のため、3分割状態で屋根に持ち上げ、屋根の上で結合しました。
視力が弱いはずなのに、不安定な姿勢のまま部材を持ち上げ、穴の位置の合わせて
ちっこいビスを止めました。水抜きの穴の向きを間違えて、いまいちどばらして
また組みました。とにかくでかいの一言。
それを昨日建てたポールの先頭に取り付けるわけですが、そこで、一人ですることでは
ないことに気が付きました。
なぜか、ひっかけたり倒れたり押し上げたりを繰り返すうちにU字ボルトをまげてしまい
これまでかとおもいました。
ところが、最終的にポールの先端まで押し上げることができました。無風のおかげです。

屋根から降りて見上げてみると、自宅敷地ぎりぎりのサイズでした。

あとは、屋内でアンプをとりつけるだけですが、心も体もおかしくなっているので
早寝しました。

クリスマス当日:
今の真ん中にサンタクロースのプレゼント、IC-PW1がおかれていました。
自分で買って3日置き去りにしただけですが。

最後の気力をしぼって、箱から出そうとしたら、重くて持ち上がらない。
もはや、これまでかとおもいましたが、持ち上げた勢いで二階の無線部屋の
ベットまで運び上げました。こんな重量物を二階へ持ち上げたら、若いころでも
ぎっくり腰になっているところです。

IC-PW1:
 コンセントが取り付けられておらず、メータのリモコンを取り出すために
 本体をあけて、既存のケーブルを差し替えて、付属のケーブルとつなぎ替える
という、いわば、これまでのタワー、アンテナと同じ組み立て作業があります。

とりあえず、マニュアルを熟読して、メータ部分を分離。
次にエアコンのコンセントから引き出した専用線に100Vタップをとりつけて
使える状態にしました。

そこから、親機である、IC-9600,OC-9100につなぎ、どれがどれだかわからない
アンテナ郡のケーブルをつなぎました。

ここで、切れました。
とうか、胃が痛くなったので、一階へ降りて有馬記念でサトノダイアモンドが一着に
なるのを見て、休みました。
そのあといじりだしたのですが、意のままになったのは、7Mhz,14Mhz。
あと、ALCとかアンプのリモート操作とかさっぱりでした。

翌日会社でマニュアルを熟読し

 無線機の接続
  7ピンにつなぐのだが、8ピンでもささってしまう
  IC-9600 ACC2のほうに刺す。ACC1にも刺さるが間違い
  IC-9100 13ピンから7ピン、8ピンに分けるケーブルは、昔は色分けがあったが
        今はないので、要確認。
 CI-Vのボーレートは、どちらもオートだが、9600に固定すると、パソコンのアプリから
 指定するとき楽。
などが、間違い安い。
マニュアルをみると、ポイントは3つ
 CI-Vのボーレートを
 INPUTスイッチを押しながら一台目の無線機の電源を入れ、点滅がとまるまで無線機のダイアルを回して
 同調させる。このときDOWNボタンを押すと、バンドランプが全部ついて、バンドスタッキングの機能が
 有効になる。
 今一度INPUTスイッチを押して、2台めの無線機の電源を入れて、ダイアルを回し同調させたのちに
無線機側の電源を切る。
これで、ひとつめ。

次は、ALC

アンプ本体裏側のALCアジャスタを半時計回しにしたのち、無線機の出力をしぼって送信状態にする。
送信出力を100Wにしたときに、ALCメータが真ん中へんをさすようにALCアジャスタを調整する。
このとき、SWRが高すぎたりすると許容範囲を超えてアンプがトリップするので、やりなおし。
ダミーを使ったほうがいいが、ない。

次は、いよいよ送信
 これまでの設定が問題なければ、勝手にIC-PW1は自動調整してくれるのだそうだ。

さて
うまくいくだろうか。