je2egz’s blog

ごろごろなう



IC-9100は、IC-911を凌ぐ了解度がある

IC-911を凌ぐ了解度があるというIC-9100に惹かれて購入したのだが、

2mは、はっきり言って、IC-7400との違いを認めがたかった。

 

ところがである。

 

昨日144でCQ出して、二局目に呼んでいることにやっと気が付くくらいの

局に呼ばれて、それでも

 ボリュームを上げる

 RITで合わせる

などすればとれるのだが、相手がロングコールに慣れていないふう

だったので、ごめんなさいでやめました。

 

IC-7400に比べれば内部雑音が低いIC-9100なので、

 ゼロイン

 音声ののり

に気遣う相手ならば、コールサインはわかるというのが2mである

ところが、前の局に周波数を合わせて呼んでくるのか、RITをクリアした

直後だと再調整になる。おまけに

 変調が浅い

古い無線機だったり、おにぎりマイクだったりするのだ。

 

そのあと5エリアの局とも交信できたので、特に耳がわるいわけではない。

腐ってもIC-9100であるあるからだ。

では、

 IC-911を凌ぐ

のかというと、2mでは疑問であった。

 

そこで、430でCQを出してみた。

意外に奈良のTS-790とあっさりつながりました。

これが、2mと430の違いなのか。

 

そのあと上の周波数のCQを出している局に京都の局に応答したら、

2mよりもくっきりはっきり交信できました。

たまたま、ロールコール形式のグループだったため、立て続けに8局と

京都~東大阪を順繰りに交信しましたが、その中でもIC-9100は聞こえている

ほうで、了解度は100%でした。とにかく聞きやすい。

IC-911がどの程度のものか新品がないのでわかりませんが、

 IC-9100は、IC-911を凌ぐ了解度がある

と言えます。そのグループ、半数はIC-910/911のはずだからです。

 

IC-9100を買ったのは、間違いではなかった。

IC-575、IC-275、IC-375、IC-275とIC760Proを並べていた↓

http://www.qsl.net/je2egz/rig.gif

JE2EGZの経験から断言できます。

 

しかし、熱くなるのでこの季節でも交信後30分は電源を落とせません。

交信したら、風呂入って会社に行く支度の後に電源を落とすことに

なるでしょう。