je2egz’s blog

ごろごろなう



IC-9100バーンイン完了(430)

なかなか機会のない430のバーンイン。

2mで、

 根気よく

というのを教わったので、しつこく430でCQ出し続けること45分。

教わったとおり、応答があった。

ちなみに、2エリアでは3エリアと430で300局を超える数と交信しているが、

今は、まったく居ないに近い。

 

昔話をしてもしかたないから、長話のために、アイコムの製品の話をした。

出る前のボーナスを使って、アイコムの新品を買った信者だと、正直に

打ち明けたら、FT-991で出ていたのに、アイコムのIC-910につなぎ替えてくれた。

 

なんと、

 FT-991

よりも

 IC-910

のほうが、いいかんじの送信音であった。

中古でもFT-991よりも高いIC-910だけのことはある。

実勢価格というのは、正直なもんだ。

 

おまけに、IC-7400まで持っているのだそうだ。

正直に、下取りに出して手元にないんで、くださるようお願いしたが、

きっぱり断られた。

 

この一局だけで、ファンの回る音がして、受信状態にしても144のときのように

5分程度で収まることはなかった。

430の発熱おそるべし。

 

さて、3つの送受信モジュールが独立して入っているIC-9100のバーンインは

終わった。HFは、明日からのWPX SSBの7Mhzをうけもってもらう。

 

ここからは、

 エイジング

である。

 

これは、ざっくりいうと、

 回るところは回す

 抜き刺しできるところは、抜き差しする

 押せるところは押す

である。

 

一例として、リレーがある。

無線機には多数のリレーが使われている。

これの接点が接触不良になりやすいので、必要以上にバンド切り替えとか

して、接点を叩くことにより、接触を良くするのである。

車のプラグの焼けと同じで、自浄効果である。

 

これでおわかりにならない場合は、オーディオのアンプでいうところの

 保護用リレー

 ボリューム

 切り替えスイッチ

 スピーカー端子

である。

 

たまに全部動かさないと、片方音がでないなど、なるでしよう。

 

だから、買ってすぐしまったきりのピカピカの中古が怖いんです。

 

あと、わたくしには縁がなかったですが

 IC-7700

のように、リレーの接点に金を使ったものもあります。

ラックスも、そのくらいすれば、いんちき呼ばわりされずに済むんですが。