je2egz’s blog

ごろごろなう



2017年夏休みのツーリング(そのさん)

 夏休み
  ツーリング 三回目
8/17(木)
 宝塚~名古屋~信州新町
8/18(金)
 信州新町志賀高原上越~富山~高岡
8/19(土)
 高岡~福井~京都~宝塚
総走行距離 1121.13km
ガソリン 47.88L
燃費 23.6km/l
出がけに鈴木に寄って
 エンジンオイル、そのフィルター、ワイパーブレード
を交換しました。
来月車検にオイルとフィルターは含まれるので、一言ありましたが
お金を払って替えてもらいました。静かになりました。
西名阪で名古屋に出て、あとはひたすら19号線を北上します。
スキーブームの頃は混雑した19号線ですが、今はガラガラ
周辺も寂しいものです。
塩尻を抜けたあたりから、オリンピックのおかげで道が非常によく
なっています。
 トンネルを掘る
 橋をかける
 バイパスを作る
これで、昔はぎりぎり二車線だった
 くねくね道
が、
 登坂車線付き
 直線
になっていました。景色もずいぶん違います。
信州新町の道の駅で仮眠しました。実家の近くです。
早起きして、志賀高原へ。
天気が悪く、丸池あたりから写真を撮り始めたのですが
横手に着いたころには霧で何も見えなくなり、群馬に抜けるのをやめて
上越に抜けました。
上越からの日本海沿いは、
 8号線
が自動車専用道路で快適でした。
海の写真を撮りながら、富山、高岡に寄って市電の写真をとりました。
高岡を過ぎたところの道の駅で仮眠。
早く起きて、ひたすら帰路につきました。
福井を過ぎてから京都に入り琵琶湖の西側で写真を撮りながら
一号線で京都市内を抜けて、山越えで池田に出て、
洗車とガソリンを入れて終了となりました。
スキーばかりでなく、夏の志賀高原も涼しくて奇麗なのでお勧めです。
スキーの時に駐車場だったのが、熊笹の河川だったりするので景色が違い
雪に覆われていた池が鏡のような姿を見せています。白樺もくっきり。
スキー帰りにも上越回って帰ることはあったのですが、夏場は初めてで
しかも、高速ではなく8号線を使ったために海の景色を満喫できました。
富山は花金の時間帯もありましたが、東京、大阪の繁華街にはない
おしゃれな人通りでした盆で働いているのが役所と金融くらいだからかな。
高岡は市電を撮影するために初めて寄りました。
琵琶湖は、海かと思う広さで、10mmの広角でも収まらない広さ。
京都あたりから夏の太陽が戻ってきました。
涼しいどころか寒かった志賀高原が懐かしい。
夏の志賀高原が栄えないのは、国定公園で別荘地ができないからでしょう。
 
 

この夏は終わらない

夏休みは、四国、下伊那志賀高原を周ったが、

これでけで、この夏は終わらない。

 

来週

 日本海から下関へ行き、広島によって戻り

再来週

 紀伊半島一周

これで、身の回りの海岸線を一周したことになるからだ。

 

冬は東京ゴールデンウィークは九州

 

夏は北海道

冬も北海道

 

と続く。

夏休み終了

二泊三日で長野を周ってきました。

これで、夏休み終了。

とりあえず、明日も休みだけれど、ドライブ疲れを解消するための休み。

 

歳をとったら、休みの日にちを1.5倍にしてもらわないと、同じだけ使えない。

こうなると、ツアーや高校野球観戦という選択肢もあるが

 一般道で車中泊

という、初めての試みは成果はあったが、

 高速+宿

の場合の移動距離の半分になる。

 

移動距離は半分だが、市の単位で詳しくみることができたので

北陸は詳しくなった。詳しいところは別途まとめるが

 富山が一番

金曜日ということもあったが、花金の度合いは東京大阪でにはない

すっきり、おしゃれなもの。

駅前の夜景がすごい。

舗装の荒れ具合から、冬場は大変そうだが、夏場はロンドン、パリより

いいかんじ。

その隣に高山というのもあったが、これが普通の地方都市だろう。

それ以下の駅前が長野だ。

金沢は、奮闘努力中。しかし富山には及ばないだろう。

ガソリンは糸魚川では118円という看板をみた。

兵庫は安いところでも226円だというのに、この違いは。

 

それにしても、長野は涼しいを通り越して、寒いくらいだった。

実家長野市は、暑いのが普通だから異常気象だろう。

 

バイクで回ることをやめて5年、車で回るから雨も寒さも

 暑さも紫外線も

関係ないけれど、

 8月19日

バイクの日とかいっていたが、バイクには厳しい夏だった。

降っては止み、降っては止み

バイクの事故も2件ほど見たが、ゲーム終了、二度と乗るまい。

車の事故は一件見たが、たいしたことなし。

 

これが、高速道路と一般道の違いだろう。

 

休みに休む

若かりし頃は、休みの間中出かけていたが、

 四国、泰阜

の後疲れがたまり、昨日今日と家で大人しくしていた。

撮りだめた映画、ドキュメンタリーを見て

水やり、草取り、消毒殺虫

をしたところ

 草木

のほうが先にげんきになりました。

2017年ツーリング(そのに)

 夏休み
  ツーリング 二回目
8/13(日)
 宝塚~名古屋~猿投
8/14(月)
 猿投~泰阜豊橋~宝塚
四国に続けて、下伊那郡泰阜村へ一般道で行きました。
保育園~小学校2年までを過ごした
 泰阜村 田本
を訪れるのは3回目。
一回目 XL500S
二回目 HORNET250
三回目 ワゴンR(スティングレイ)
宝塚から西名阪で名古屋に抜けました。
一般道で名古屋へ行ったのは初めてです。
今は新名神があるので二時間掛からないところを4時間かけて
名古屋に抜けました。
豊田から猿投を抜ける飯田街道で猿投を過ぎたところの
道の駅まで行き、仮眠をとりました。
6時に起きて下条村から泰阜へ南下して、
 田本駅
に竜田橋手前に車をとめて、つり橋二つを渡り
 田本駅の飯田線
を写真にとりました。
 一回目 昔住んでいた家の前からXL500Sで田本駅まで降りました
 二回目 竜田橋をHORNET250で渡り、つり橋ひとつを歩いて渡りました
車で温田駅まで行き、温田駅と、そこから見える竜田橋の写真をとりました。
さて、いよいよ生家ともいえる田本の教員住宅ですが
取り壊されて更地になっていました。
二回目に来た時までは建っていたのですが。
そういうわけで、田本に来る理由が無くなりました。
再び下条村まで戻り、南下して豊橋市まで。
豊橋市で市電の写真をとり、帰路につきました。
ついでに東大寺の灯火をみようと東名阪に乗りましたが
灯火より人が多くて写真は撮らずに帰宅しました。
走行距離 718.4km
ガソリン 23L
 23KM/L
二百キロの移動が千円という計算です。
名古屋~大阪
 18きっぷ 二千円
 近鉄各駅  二千円
 高速バス  二千円
一般道なら半額です。
 

四国へ行ってきました

 夏休み
  ツーリング 一回目
8/11(金)
 宝塚~姫路~岡山~しまなみ海道
8/12(土)
 安和~土佐~坪尻~瀬戸大橋~宝塚
ツーリングは、高速を使ったバイクというのがパターンであったが
車で行くことをいいことに、一般道優先ということにしました。
というのは
 前回のゴールデンウィークで、高速道路の混雑に辟易した
からです。
一般道でも、宝塚を出てから三田あたりまでの混雑は高速と同じ。
三田を抜けて三木あたりから、バイパスが出来ていて自動車専用なので
信号がありません。
姫路城の写真をとり、岡山城についたときには日が暮れていました。
勢いで広島まで行こうとしたのですが、意外に遠回りとわかり
しまなみ街道で四国に渡りました。
夜中をまわって二時ころまで山の中を走り、道の駅で仮眠しました。
意外に熟睡してしまい、7時ころに道の駅を出て9時ころに
安和駅に着きました。
 ここで、運よく
  ディーゼルワンマン
が駅に止まるところを、お決まりのワンショットで撮影できました。
これだけで、今回のツーリングの目的の半分を達成。
次は、土佐の市電をとって、土讃線ディーゼルワンマンです。
これは、スイッチバックの駅が
 坪尻
 新改
の二駅あり、どちらかで高架橋から、お決まりのワンショットが
できるのですが、それを
 大歩危か、小歩危
の位置関係の記憶違いがあり、
 坪尻
で撮影を試みましたが、意図するものとは違いました。
今一度「新改駅」まで戻るのには距離がありすぎるので
これは、再度挑戦ということにしました。
四国は、新入社員のときに瀬戸大橋が開通して、ゴールデンウィーク
CBX550Fで回ったのが最初です。島というつもりで出かけたら
半分も回れなかった、挫折を味わったところです。
そういうわけで、半分うまくいけば、上出来ということです。
一泊車中泊で、二日、
 走行距離 867km
ガソリンは最初に入っていたので正確ではないですが
次足したのは
 44.3リットル
リッターあたり19Kmという概算です。
渋滞、山道の割には良く走ったなと。
 

大阪城

 昨日仕事の後に、大阪城を撮りにいった。

 

D7200の暗部撮影のくせをつかむためだ。

 

結果

 目に見えない暗さでもピントを外すことはない

したがい、水平をとるために水準器をファインダーに出すことにした。

 

というようなことは、さておいて

大阪はぱっとしないのか、旅行者は素通りして京都へ行ってしまうので

そんなことはないだろうと、大阪を撮り始めた。

 伊丹空港北梅田、そして大阪城である。

神戸北野も行ってみたが、箕面よりぱっとしなかった。

 

あとは、御堂筋、道頓堀、北浜あたりを仕事帰りに撮ってみたい。